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庭園美術館でランチ

2018.05.11

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パリから来ている友人と港区白金台にある庭園美術館に行ってきました。

生粋のフランス人&パリジェンヌな彼女ですが、数年前に初めて日本に来て以来、すっかり日本びいきとなってしまったのです。

以来,年に2度は東京と京都にやって来ます。

嬉しいけれど、日本人の私としては「日本のどこがそんなにいいの?」と疑問でもあったので、聞いてみたところ

日本&日本人の文化度、そして平和を求めてということなんですね。

なるほど〜。

確かにパリ(フランス)は物騒かも。テロやスリやストライキやら・・・少なくとも日本の方が平和、というか安心していられます。

日本文化および日本人の礼儀正しさ、親切さも外国人をひきつけるのでしょうね。

さて、久しぶりに訪れた庭園美術館。改装以来、初めてでした。

ここは、東京の都心にありながら、信じられないほど静寂に包まれ、信じられないほど豪奢な空間が広がっています。

それもそのはず。旧朝香宮邸で、とってもフランスっぽい場所なのです。朝香宮夫妻はパリに滞在していたのですね。

アール・デコの館を手がけたのはアンリ・ラパンやルネ・ラリックなど。

私たちは、庭園内に新しくオープンした”デュ・パルク”でランチをすることにしました。

とにかく、アミューズ、オードブルもメインのお魚も、野菜もすべてが美しく繊細で、とても美味しかったです♪

ワインのセレクションも良くて、久々に感動を味わえたレストランでした。フランス人の友人も、同じくフランス人の夫も、日本人の私も大満足。

聞けば,シェフはフランスで修行していたということ。

本場の味とセンスに加え、日本ならではの細やかさがプラスされた新しいフランス料理の世界。

今度はディナーにも伺ってみたいと思います。

東京都庭園美術館はこちら

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